冷え症は鉄分不足が原因に!さらにダイエットにも影響が!?原因と対策について。

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1.鉄分不足は冷え症の原因に!

体に血液と一緒に酸素を送るという、大きな役割を果たしている「鉄分」この鉄分が不足してしまうと、体内に血液と酸素が行きわたらずに、巡りの悪い状態になってしまいます。このような状態が続いてしまうことで冷え性となってしまうのです。「鉄分不足は冷え性の原因に!手足の冷えを改善する3つの方法。」という記事でもお伝えしてきましたが、ここではさらに詳しく探っていきたいと思います。

鉄分不足が原因の冷えは、女性に多く、特にダイエットなどで食事制限をしていたり、断食などで体に必要な栄養素が足りていない若い女性に多い症状です。食べなければ太らない、という考えかもしれませんが、体に必要な栄養素をしっかりと補給しない、食べないダイエットでは、代謝が低下してしまったり、冷えにより余分な水分が溜まりやすくなったり、体に余分な水分が溜まるということは、脂肪も燃えにくくなるということ、つまり痩せにくい体質になってしまうのです。結果的に逆効果になってしまいます。鉄分不足は脂肪太り、水太りどちらの原因にもなってしまうんですね。

1-1.鉄分補給で冷え性の関係

まずは鉄分不足と冷え性の関係性についてお伝えしたいと思います。
鉄分には、食べたものをエネルギーに変えてくれる働きがあり、鉄分が不足してしまうと代謝や体の動きが低下してしまい、体が冷えを感じるようになってしまいます。この状態が「冷え性」なのです。血液の循環がうまくいかなくなることから、指先などの末端にまで血液がうまく巡らず、指先や足などに酷い冷えを感じる方が多いようです。

このような冷えを放っておくことは、大変危険です。冷えは自然治癒の低下や自律神経の乱れなど、重大な健康被害を引きおこすのです。冷えは全ての病のもとと言っても良いくらいです。

それでは、冷えを改善するにはどのような対策がもっとも効果的なのでしょうか?

1-2.ダイエットが鉄分不足に影響を!?

また、太るからと油を全く摂らないという食生活は、代謝を低下させる原因となってしまいます。着火剤がないと火が付かないのと同じように、多少の油がないと、体についた脂肪を燃やすことができません。ダイエットを成功させるために、鉄分は絶対不可欠な成分です。断食や、これだけしか食べないというようなダイエットは避け、必要な栄養素はしっかりと補うことがダイエットへの近道です。

1-3.冷え症の改善方法として

冷えだからと、冷たくなっている部分をただ温めてあげるだけでは、その場しのぎに過ぎません。このような対処療法では冷え性は改善されることはありません。鉄分不足により冷えが生じているのであれば、鉄分を補給してあげれば症状は改善されていきます。

食品で補給するのであれば、ヘム鉄を多く含む、レバーや牛・豚・鶏肉類、特に赤身を積極的に摂るのも良いでしょう。野菜などに含まれる非ヘム鉄から鉄分を摂取するのであれば、グリーンスムージーにするのもお勧めです。

しかし、一日に食べられる量というのは決まっているもので、食べ物だけで必要な栄養素を全て補うことはとても難しいことですよね。こんな場合には鉄分サプリなどを利用すると良いでしょう。鉄分をたっぷり含んだ食材を大量に買うよりも、経済的ですし、なにより手間がかかりません。大切なのは、一日に必要な鉄分を摂取し続ける事です。調子が良くなったからと途中でやめてしまえば、またいつか鉄分が不足し、冷えが再発するでしょう。そうならないためにも、無理なく手軽に続けられることが最も重要なのです。

鉄分を多く含む食品の他にも、鉄分の吸収を高めてくれるビタミンcや、体を温め巡りを良くしてくれる生姜などを食事に取り入れることも冷えの改善につながります。

2.鉄分補給で冷え症改善を

一番は鉄分をしっかりと補給することです。不足していた鉄分が補われていくうちに、冷えの症状も少しずつ改善されていくものです。

しかし、鉄分補給と言っても食事だけで必要な鉄分を補給することは簡単ではありません。毎日レバーやほうれん草、ひじきばかりの食事では、さすがに飽きてしまいますよね。それに、鉄分ばかりを気にしすぎてしまい、他の栄養素が不足してしまう可能性もあります。

一番手軽で、有効的な食事法はバランスの良い食事に、不足した栄養素はサプリメントやドリンクで摂るという方法だと思います。サプリメントやドリンクなどをうまく活用することで、手間もかからず長く続けていくことができます。

2-1.冷え症に効く食べ物とは?体をぽかぽかに温め冷え症改善

真夏なのに手足が冷たいなど、季節を問わず、体の冷えを感じるのが冷えの辛い症状です。時には体の震えが止まらなかったり、夜なかなか寝付けない、ひどい場合には鬱やパニック障害などの精神的な症状が出ることもあります。

冷えているからと、どんなにたくさんの洋服を着て、靴下を重ね履きしたところで、体の中からの冷えは改善されません。
冷えを改善するためには、体の中から温めてあげることが大切です。まずは、健康の基本である食生活の見直し、改善から始めてみてはいかがでしょうか。

食品には、体を温めるとされている「陽」の食べ物と、逆に体を冷やす効果のある「陰」の食べ物があります。つまり、体を中から温めてあげるには、「陽」の食べ物を積極的に摂るようにすればよいのです。

2-2.冷え症に効く食べ物の具体例

それでは先に代表的な「陽」の食べ物をご紹介します。

●陽の食べ物
生姜、ネギ、にんにく、根菜類、しょうゆ、みそ、梅干しなど
陽性の食べ物は、塩辛いもの、地下で真っ直ぐに伸びる植物に多いようです。

●陰の食べ物
海藻類、緑黄色野菜、トロピカルフルーツ、コーヒー、ナス科の野菜、白砂糖、牛乳、チョコレート、白米、パンなど
陰性の食べ物の特徴としてあげられるのが、白い食べ物や、温かい国や地方で摂れる果物や野菜などに多いようです。これらの陰の食品は冷え性の人は避けた方が良い食品だと言えます。

上記に挙げた、陽の食品を積極的に摂るようにするだけで、額にじわっと汗をかいたりと、体が温まるのを実感することができます。また、陰の食品でも、日本で摂れる旬の緑黄色野菜や、海藻類などは熱を加えることで陽性化するものもあります。

そして、体を冷やさないための食事のとり方として、温かい食べ物、飲み物を摂るということがとても重要です。真夏でも、冷たいうどんやお蕎麦よりも、温かい物を、冷たいジュースをたくさん飲むよりも、温かいものをゆっくり飲むことが体を温めるコツです。

このように毎日の食事も少し気をつけるだけで、冷え性の改善につながります。飲み物や食べ物に、しょうがを少しぷらすするだけでも、効果が十分に感じられますよ。

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